2004年11月11日

ポッキーの日

メルシーボークーナヲマです肌襦袢肉襦袢麻布十番(タモリ)。


一昨日、リュック・ベッソン編集のおフランス版ONGBAKこと、
ベソバク(勝手な略)がヨーロピアンなかほりに包まれて手元に届きました。

特典映像目的で購入したんですが、ホンマに特典です!!!
トニー・ジャーのカッコよさが余すところ無く満載!
危うく昇天するところでした。

が、本編で奈落の底に突き落とされました。

以前から、噂には聞いてかなり覚悟してたんですけどね。
元々本編の方は眼中に無かったんですけどね。


しかし敢えて言わせて頂きたい。



ベッソン、何しやがる!!!!!



BGM勝手にオリジナルと差し替えてんじゃねぇ!!!
ンゲクとムエの姉妹の絆を描いたシーンをカットしてんじゃねぇ!!!
ムエカチュアクのBGMも違和感バリバリ漂わせてんじゃねぇ!!!
エンドロールのテーマ曲も全然合ってねぇ!!!

(でもテーマ曲のPVはカッコ良かったヨ…)


特にBGMに関しては、カンチガイもはなはだしいです。
盛り上がりに欠ける平坦でけだるいメロディな上に、
三味線やら尺八やら鼓がカッポン、拍子木チョンチョン、
終いにゃドラがジャ〜ンとかなる始末。
アジアひとくくりですか?


タイの文化全く無視です。
オリジナルはタイの伝統楽器を使用したアップテンポなBGMで、
しかも劇中のシーンや、俳優の表情に合わせて作ってあるのに、
差し替えたBGMで全てがオジャン。


これって、ピンゲーオ監督はどんな気持ちで見たんだろな〜〜〜。
ンゲクとドンの余り意味の無いエロシーン入れた所業も忘れるくらい
同情したくなりました。

そして、ベッソン監督には「レオン」でリスペクトした事も忘れるくらい
フランスまで出向いて張り倒したい気持ちで一杯になりました。


しかし、これでヨーロッパ7カ国(だっけ?)で公開されて、大ヒットしたんだよなー。
ヨーロピアン達には、是非もう一度オリジナルで見て欲しい。


アレはニセモンだから。



一応、本編はフランス語吹き替えバージョンで鑑賞したのですが、
ティンがワイ(合掌)してハムレイに挨拶するシーンで
「ボンジュール」って言ったのには爆笑しました。
なのでちょっとだけ許してやろう。ベッソン。(関係ない上にエラソウ…)


やっとのらりくらり描いたトニー模写絵4つ目完成。

赤いトニー

いつもどおり、原寸サイズは右下方リンクの、本家サイトトニーページにて展示です。


あ、この日記のタイトルは意味有りません。ポッキー食ってないし。
posted by ナヲマ at 23:15| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トニっ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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