2004年11月26日

アクション大魔王

日付かなり超えてしまいましたが、25日の日記ですナヲマです眠っっっ!!!

昨日、目一杯残業してヘトヘトになって帰って来たら、とうとう待ち焦がれてた
『マッハ!』の日本版
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』BOX(デジタルリマスター版)
届いてました!!!!!

早速『マッハ!』から本編そっちのけで、特典ディスク鑑賞(笑)



もうね。





もうね。











インタビューのトニー可愛すぎ!!!!!!!!!!(はいはい)




こっち見てニコニコ笑ってるヨーーーーー!!!!!(鼻血)



おフランス版は、どっちかっつーと『カッコイイトニー』って感じだったので、
何だかまた違うトニーを観れてホクホク。

これだけでも充分購入した価値アリです。


後、タイ版VCDとフランス版DVDでも散々観たメイキング映像も、微妙にどちらにも
無かった映像が日本版には収録されてて、かなりおトク感あり。
日本語のサブタイトル入ってるので、より裏話が判って大変オモロかったです。
そして、最大に気になっていた『その他』ですが、どうやらトニー以外のインタビューと
古式ムエタイの技紹介だったみたいですね。
しかもトニー以外のインタビューは、タイ本国向けに収録されたモノっぽいです。
オマケに非常に短い。特にパンナー師匠短すぎ!!!!!


その後、本編は観る気無かったんですが、結局吹替版観てしまいました……。
劇場では字幕、他にはVCDやDVDでのオリジナル音声及びフランス吹替しか
観ていなかったので、興味津々。

まず、印象としては、ティン(浪川大輔)の声、普通にカッコ良過ぎてダメだー(笑)
おフランス版の方が、オリジナルに近かったなぁ。
ハムレイ(後藤哲夫)は……んんん?微妙。良くもないが、言うほど悪くもない。
合ってなさそうで合っていなくも無い。
ムエ(中村千絵)。オリジナルが特徴的過ぎ(笑)なので、普通でした。印象薄。
他にはペンの堀内賢雄が男前過ぎ。(声のみ)
コム・タン(池田勝)は、ハクが無さ過ぎ。やっぱオリジナルのが重鎮の威厳出てます。

こーやってみてみると、日本語吹替え、ハズレっぽ。
おフランスのが声は良かったですね。
前述の通り、ティンも割りと近かったんですが、一番似てたのは、
コム・タンの闇賭けの相手してたオッチャン(笑)あの笑い方は物凄いソックリだった!!!

それから、技名の翻訳が何かなー。まー日本語に訳したらあーなるのかな。
ハヌマーンは『猿神』とか『風神』とか。どちらも合ってますが。
キンナリーは『聖鳥』で片付けられてるし。
インド神話とかタイ古典文学知らんかったら馴染み無い名前やからでしょか。
日本人でもメガテンプレイヤーなら確実に知ってるのに(笑)

にしても今回の吹替え版もあわせて、恐らく本編軽く見積もっても30回以上は観てますな。
こんなにしつっこく1つの作品を鑑賞したのは生まれて初めてです。
多分これからも記録更新すると思います。




また観たくなって来ました。(えええーーー!?)





そうそ、ネットで公開されてる画像では、結構DVDの外装とかデザイン的に
そんな凝ってない感が有ったんですが、実物はかなりステキで綺麗ですよv



その後、ワンチャイ(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナの略)も
1作目の天地黎明だけ鑑賞しました。だから日記更新遅くなったんですが…(汗)

約10年前のジェット・リーさん。当たり前ですが、若い!!!
そしてアクションの切れがスバラシイ!!!!!
サスガに『マッハ!』観た後だと、ワイヤーワークとか意識してしまってアレでしたが、
それでも普通に凄いです、リンチェイさん!!!
後、主題歌が熱過ぎです!!!!!漢臭くてエエなぁ〜〜〜!
まだ2本残ってるの、早く観たいけど、いい加減仕事行かなアカンので寝ます(^_^;)

しばらくアクション映画三昧ジャーーーーー!!!
posted by ナヲマ at 04:59| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トニっ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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