2004年03月11日

廃人

相変わらず本の虫です。ナヲマですモゾモゾ。

え、たった今2作目の『HARRY POTTER and the Chamber of Secrets』を
読了いたしました。そして気づけばこんな時間。

もうダメです。今までも毎日通勤電車の中では本読んでましたが
(現在も別で平行して読み進めてる本があります)
ハリーポッチャンだけは、読み出すと止まりません。

ひとまず、ザッと感想を。というか、主に映画版との比較。


映画版ではイマイチ理解出来なかったところや、
矛盾を感じていた箇所がクリアになってスッキリしました。

後は、「殆ど首なしニック」の500回忌パーティ(邦訳だとこうなるのかな?)
は、映像化されなくて残念。見たかったなぁ。
前後するけど、ノーム駆除のシーンも入れて欲しかった。

逆にクィディッチの試合の部分は原作のがアッサリ味。
やっぱりアレは映画でスクリーン映えするから力入れてるんでしょな。

それから。「house-elf」。邦訳で「屋敷僕」とするのはどうかと。
ハウスエルフでええやんか。
やしきしもべ。
合ってる様でいて何か違うぞ。

そしてやっぱり文章の方が、各キャラの心理描写が良く判って深いです。
映像では結構サラリと流して観てたんですが、ハリーの感情が激しくて
逆にオドロキ。でも、良く考えたらこっちが自然だなや。


原作と同時購入した
『QUIDDITCH THROUGH THE AGES』と
『FANTASTIC BEASTS & WHERE TO FIND THEM』

まだどちらもちゃんと読んでないのですが、
パラパラと目を通してみました。

前者は、魔法使いの間で盛んなスポーツ、クィディッチの
歴史やルール、世界への広がり等が書かれています。
アジアでは余り受け入れられなかった理由として、
インド、パキスタン、バングラデシュ、イラン、モンゴルの国々で
空飛ぶホウキでなく、空飛ぶ絨毯が使われていたから
というのが有りました。なるぺそ(笑)

しかし何と日本にもクィディッチのチームが有るらしく、
その名も『Toyohashi Tengu』
日本語表記にすると

『豊橋 天狗』ですか。

愛知県の豊橋市がホームグラウンド? ナゾ。

この本は、ホグワーツ魔法学校の図書館の蔵書で、
貸し出しカードには、原作に登場するキャラクターが
実際に借りた仕様になってます。
ハリーの前にハーマイオニーが借りてたりするのも、
原作どおりだそうですが。


後者は、魔法世界の生き物について色々載ってます。
メガテンで言うところの、悪魔辞典みたいな感じでしょうか。

こちらは、ハリーの使っている教科書という仕様になっており、
所々にハリーとロンとハーマイオニーの書き込みが入ってて
笑えます。かわいい。

この2冊は邦訳版は出てないのかな?
これは、原作者のJ.K.Rowling本人が名前を変えて
書いてるので、全く違和感有りません。オススメ。
収益の一部は世界中の子供に寄付されるそうです。

あ、前回の日記で5巻の邦訳版の発売が今年の6月と
書いてましたが、9月1日に決定したそうです。
ワシは邦訳版は多分読まないと思いますが。


だからこんな事してるバヤイでは無いんだって。


最近絵描いてなくてスミマセン(土下座衛門)

でも今手中には3作目が……(目があさって)
posted by ナヲマ at 03:42| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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