2004年12月09日

早くも総括

今日も熱でホカホカ、PCは動かずナヲマですナンジャモンジャ。
どうもPCと自分の体調がリンクしてる気がしてしょーがないです…。

にしても、携帯で頑張ってる分、今月のパケ代が恐ろしい事になってそうですくぉぉ。


ところでPCが使えない分、今まで以上に本を読む時間が増えました。
今はS・キングの短編集を読み進め中。オモロイです。

これまでは、ほぼ往復の通勤電車で読んでただだけなんですが、
この1年振り返ってみると結構読みましたね。
や、結構ってのはあくまでも自分内の基準ですが。


多分今思い出せる範囲でも、
30冊くらい?(疑問形)


種類としては、小説の文庫本、神話、
洋書のペーパーバック、タイ関連の読物などなど。
タイ語の参考書などは除きます。



1日約20分程度にしては、結構読めた方かと。


でもまだまだ読み足りないです。

図書館が近くに有って、かつ平日遅くまで、
日曜祝祭日も開いてたらエエのに〜。


読書以外にもやりたい事は山積みですが、
来年はせめて50冊くらいは読みたいなあ。



まー、言うだけ(書くだけ?)はタダなんで。(えええー)
posted by ナヲマ at 00:12| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

ワクワク誘惑

今日は雷雨のお陰で少し涼しくなって嬉しいナヲマですでも汗ダク。


しかし、相変わらず延々トーン貼り……。
原稿やり始めてから、会社へ必ずと言って良いほど、
体の一部にトーンカス付けて行ってます。
イヤな社員。

さて、先程今頃の時間に宅配屋さんが荷物を届けに来ました。
遅っ!!!

とうとう以前から予約していた
『 Harry Potter and the Order of the Phoenix 』
ペーパーバック版が届いてしまいました……。

よ、読みてぇ〜〜〜!

そして昨日ウッカリ見てしまった、
it's ShowTime !でのハリポタの日本での記者会見映像。
(関係ないですが、ユーリ・ノルシュティン特集も必見です。映画観たいなぁ…。)

まだアズカバンも観に行けてません。
わざわざ前売り買ったのに(T_T)


ああ、いつまで持つのか、この禁欲生活。
今日も肺にトーンの削りカスを蓄積しつつ頑張りモス。とふぉふぉ。
posted by ナヲマ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月03日

懲りなさすぎ?

3月月末は会社の決算月だったため、非常にバタバタしましたナヲマですオツ〜(自分で)
棚卸で現場の人が定位置にいないので、2棟4階建ての
会社中を駆け巡りました。
これがメガテンなら、マップ全部埋まってますね。

ダメージ床ですら。


さておき、本日ようやっとハリー・ポッター4巻BOXセット読破しました。
途中原稿やったり中断しましたが。
当初、1冊読むのに1ヶ月かかってもええわい。
とかノンキに構えてたんですが。

1ヶ月で全部読んじゃったい。
やっぱこの本の持つ力ですね。


4作目は、恥ずかしながら泣いたり怒ったり。
というか、一番ハリーに感情移入出来たかも。

しかし、人は軽く4人程死ぬわ、エグイシーンは有るわ。

誰ですか。


これを児童文学とかのたまったのは。


魔法省のお役人とか絡んできて、どうみても子供向けと
呼ぶにはダークな展開になってきてます。
大人って汚い……。ヤダヤダ。

5作目は更にダークらしいですし。

反してハーマイオニーがカワエエー。(こればっか)
エエ子や……。

それにしても、4冊目は分厚かったですよ。
630ページ。
絵面的には辞書読んでる風だったに違い有りません。

相変わらず最後の方に畳み掛ける様な展開には
流石!と舌を巻いてしまいます。
緻密な伏線も健在。何気なく読み過ごしてた所に
後で「あっ!?」と気づかされるのが悔しい(笑)

面白かったです。今回も。


そして、今手中には先日購入した
『The Chronicles of Narnia』が。

洋書づきすぎ。
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2004年03月19日

しつこく針ぽんネタ

帰宅途中、天然ガスで走っているバスの車体に「天然ガスバス」と書いてあるのを見て、
その後に「爆発」と続けられずにいられないナヲマですバスガス爆発。


もう既にハリーぽっさんは、4冊目を読み始めてしまっておるのですが、
3冊目で気になっている部分の話題を。

この作品で初登場するレイヴンクロー、クィディッチチームのシーカー、チョー・チャン。
ハリーがのぼせるくらいの美少女ちゃん。
しかし、本文中容姿が余り細かく書かれていないのですよ。

ハリーよりも頭一つ分くらい背が低くて、
"extremely pretty" メチャクチャ可愛い。

こんだけ。

なので、勝手にナヲマ脳内ではこんな子を想像してました。

黒髪お目目パッチリ


が、実は既にビジュアル化されてました。

ちょっと自分の想像してたのと近くてビビリました。
黒髪のトコとか。
後、このショットではわかりにくいですが、髪形も割りと近いかも。
映画ではどんな子が演じるのか楽しみです。


既刊の中でも最も支持の高い3作目。
ストーリーが二転三転四転くらいするので面白くなりそうだ〜ん。
でも、トレイラー見たところでは、凄く凄いアレンジされてそうな気配。

さて、結果は如何に。

そしてワシの原稿も如何に。(どないかしなはれ)
posted by ナヲマ at 00:31| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月17日

く。

久しぶりです。つーか、前回から1週間も開いちゃったですね。
ナヲマですぴよみーよ。

そしてまたしても先程、ハリポっさん3作目
『HARRY POTTER and the Prisoner of Azkaban』を読了。
色々有って途切れ途切れながらもやっぱし読みきってしまいました……。

しかし、人名とか日本語だと漢字にルビふってくれますが、
英語って発音記号とか入れてくれないんですかね。
人名とか地名、自分が読んでるので合ってるのか自信ナシ。
ネイティブの人は読み間違えたりしないのか不思議。

今回は最後まで気を抜けないというか、盛り沢山過ぎて、
映画にちゃんと納まるのか心配です。
こちらのオフィシャルサイトでトレイラーが見れますよ。

Harry Potter & The Prisoner of Azkaban - Sightings


ゲイリー・オールドマンが今回のキーパーソンである、
シリウス・ブラック役なのは前情報として知ってましたが、
読了後改めてこの役なのかー、とかしみじみ。
ダンブルドア校長役のリチャード・ハリスが亡くなったので
配役変わっててちょっと残念なのですが……。

今回見所が有り過ぎてオススメしたいところは山ほどありますが、
なんといってもワシのイチオシは

ハーマイオニー大活躍

ってトコですかに。ぬふふ。
今からワキワキですよ。

キャスティングは3作目以降変わるとか聞いていたんですが、
もう今年の4月から4作目の撮影に入るそうで。
しかもダニエル・ラドクリフ他、主役の3人続投だそうですよ?
大丈夫?何か生徒役の皆様、既に育ちまくってますが。


ところで、原稿の方は、いい感じで詰まってます

横道それ過ぎ。(アカンやんけ)

ちゅうか、ここんとこ絵無くてスミマセン。
posted by ナヲマ at 23:03| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月11日

廃人

相変わらず本の虫です。ナヲマですモゾモゾ。

え、たった今2作目の『HARRY POTTER and the Chamber of Secrets』を
読了いたしました。そして気づけばこんな時間。

もうダメです。今までも毎日通勤電車の中では本読んでましたが
(現在も別で平行して読み進めてる本があります)
ハリーポッチャンだけは、読み出すと止まりません。

ひとまず、ザッと感想を。というか、主に映画版との比較。


映画版ではイマイチ理解出来なかったところや、
矛盾を感じていた箇所がクリアになってスッキリしました。

後は、「殆ど首なしニック」の500回忌パーティ(邦訳だとこうなるのかな?)
は、映像化されなくて残念。見たかったなぁ。
前後するけど、ノーム駆除のシーンも入れて欲しかった。

逆にクィディッチの試合の部分は原作のがアッサリ味。
やっぱりアレは映画でスクリーン映えするから力入れてるんでしょな。

それから。「house-elf」。邦訳で「屋敷僕」とするのはどうかと。
ハウスエルフでええやんか。
やしきしもべ。
合ってる様でいて何か違うぞ。

そしてやっぱり文章の方が、各キャラの心理描写が良く判って深いです。
映像では結構サラリと流して観てたんですが、ハリーの感情が激しくて
逆にオドロキ。でも、良く考えたらこっちが自然だなや。


原作と同時購入した
『QUIDDITCH THROUGH THE AGES』と
『FANTASTIC BEASTS & WHERE TO FIND THEM』

まだどちらもちゃんと読んでないのですが、
パラパラと目を通してみました。

前者は、魔法使いの間で盛んなスポーツ、クィディッチの
歴史やルール、世界への広がり等が書かれています。
アジアでは余り受け入れられなかった理由として、
インド、パキスタン、バングラデシュ、イラン、モンゴルの国々で
空飛ぶホウキでなく、空飛ぶ絨毯が使われていたから
というのが有りました。なるぺそ(笑)

しかし何と日本にもクィディッチのチームが有るらしく、
その名も『Toyohashi Tengu』
日本語表記にすると

『豊橋 天狗』ですか。

愛知県の豊橋市がホームグラウンド? ナゾ。

この本は、ホグワーツ魔法学校の図書館の蔵書で、
貸し出しカードには、原作に登場するキャラクターが
実際に借りた仕様になってます。
ハリーの前にハーマイオニーが借りてたりするのも、
原作どおりだそうですが。


後者は、魔法世界の生き物について色々載ってます。
メガテンで言うところの、悪魔辞典みたいな感じでしょうか。

こちらは、ハリーの使っている教科書という仕様になっており、
所々にハリーとロンとハーマイオニーの書き込みが入ってて
笑えます。かわいい。

この2冊は邦訳版は出てないのかな?
これは、原作者のJ.K.Rowling本人が名前を変えて
書いてるので、全く違和感有りません。オススメ。
収益の一部は世界中の子供に寄付されるそうです。

あ、前回の日記で5巻の邦訳版の発売が今年の6月と
書いてましたが、9月1日に決定したそうです。
ワシは邦訳版は多分読まないと思いますが。


だからこんな事してるバヤイでは無いんだって。


最近絵描いてなくてスミマセン(土下座衛門)

でも今手中には3作目が……(目があさって)
posted by ナヲマ at 03:42| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月06日

読了!

今日の天気はオカシイです。突風と天気雨と底冷えと。ナヲマですへにょり。

今、UK版ハリー・ポッターの1作目を読み終わりました。
お、面白かったです。

映画より全然こっちのが面白いです。


まあ、50%くらい単語判らんのですっ飛ばしてましたが。


でも、何回も何回も出てくる表現だったり、
前後の描写で意味が後で判ったりと、かなり勉強にもなります。
辞書は極力引かない方がエエです。
(話の流れが止まるし、何より辞書はアメリカ英語が主に載っているので、
イギリス的表現やスペリングが違ったりして、UK版を読む場合に限り、
ハッキリ言ってあまり役に立ちません(^_^;))

が、読んでる間は話しに夢中でそんなん気にしてるバヤイでは有りません。

笑ったりウルリとしたり、忙しかったです。


会社から帰ったらソッコー読書して、午前回る前には眠たくなって、
朝はいつもより早めに目覚めて、小一時間ほどまた読んで
出勤するというパターンが読み始めた3日から続いてました。

自分的には早寝早起きなんて有り得ません。
きっとこの本には良い子になるような魔法がかかってるに違いないです。


去年、5巻が発売された時にメリケン人の子供がハリー・ポッターを
読みすぎて頭痛を起こしたのもうなずけます。
つーか、今の自分がそれ。
(日本語版の5巻は今年の6月頃発売予定だそうです)


子供レベルですか。






さて、次は2巻に取り掛かろう。
が、2作目までは既に映像として観ているので想像も容易ですが、
問題は3作目以降ですね……。
1巻ごとに30%ずつぐらいページ数も増量してるし。

ま、ボチボチ。
posted by ナヲマ at 22:16| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月03日

やめられない止まらない

今日も寒いですねナヲマですヘッキシ!(カトちゃんくしゃみ)ちくしょーめ。

先日、何気にamazonをプラプラしてたら、
ゲームソフトを衝動買いしてしまいました。(またか)

まー、それは毎度の事なんですがね。

そして、その後何気に洋書ストアをぶらぶらしてたら
またしても本を衝動買いしてしまいました。(はいはい)


凄く凄い今更で恥ずかしいのですが。


ハリー・ポッターの原作本ペーパーバック4巻セットBOX。






しかもUK版。


アホです。

しかし、邦訳とかだとビミョウにニュアンス変わったりするので、
やっぱりオリジナルのUK版が良いかと。

US版のが挿絵とかイッパイ入っててちょっと揺らいだんですが、
こちらもビミョウに表現がアメリカナイズされているので
結局価格は高いが本国版を選択。

今日早速届いて1巻からチビリチビリと読み進めています。
やっとchapter5に入りました。
勿論100%完璧に理解は出来てないですが、結構読めます。
サスガに全世界で大ヒットした作品。面白いです。
映画とは全然違うですよ。(映画も好きですが)


それにしても、ハグリッドの台詞、訛り過ぎてて読みづらいです。
まあ、それが彼の『らしさ』なんですけどね。

さー、頑張って読破しなければ…。

ってこんな事しとる場合とちゃうやろ!!!


そして、実はコレも同時購入してたり。

でもUS版買っちゃってショッキン…。
posted by ナヲマ at 00:12| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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